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時計の秒針音

少しずつコツコツ意味を貯めてく

歩きスマホの話

おはにちばんは.job'sです.

 

最近スマートフォンが普及しだして,老若男女様々な人がスマートフォン(通称スマホ)を持つようになりました.

 

スマートフォン: smartphone)は、携帯電話機の一形態を指す用語である。「統一された定義は無い[1]」あるいは「明確な定義は無い[2]」などとされるが、電話機能・メール機能以外に(=「に加えて」)様々な機能を利用できる携帯電話端末[2]とも説明されている。日本では「スマホ」とも称されている。[3]

タブレットと同様に「スマートデバイス」の一種とされる[4]。   -wikipediaより

 

そしてこれと対比されるのは,皆さんご存知ガラパゴス携帯(通称ガラケー)ですね.

 

 

 

さて,スマホはとっても便利で,なんでも出来て,どこからでも情報を入手できますし,操作は簡単.現代の3種の神器と言っても過言じゃないですね(ほか二つは何になるんですかね.スマホでほぼほぼ全てできるから唯一の神器になる気もします)

 

このスマホが普及しだしたことで,問題視されているのが,

【歩きスマホ

です.

 

歩きスマホとは,歩きながらスマートフォンをいじる行為を指します.

スマホは手に持って使用するので強制的に目線は下方向になり,前が見えなくなります.

前が見えなくなることで,前方から来た歩行者や自転車,更には信号まで見えなくなり,最悪事故にあってしまう危険性があります.

 

ここで,以前から存在する似たような単語に

歩きタバコ

というものがあります.

 

歩きタバコとは,歩きながらタバコを吸う行為を指します.

タバコは煙が出るので,周りの歩行者に煙をぶつけるだけでなく,吸い殻をポイ捨てするなどの悪質な行為も目立ちます.

小さな子供の目線とタバコの位置が同じくらいの場合が多く,触れてしまうことで火傷になってしまう危険性もあります.

 

これの危険レベルを更に上げた行為があります.

【自転車スマホです.

自転車に乗りながらスマホをいじるというある程度技術の必要な行為を指します.

さらに下方しか見ることができないため,前方の歩行者に接触する可能性もあります.自転車と人がぶつかると,人が大きなダメージを受けることが多いです.

 

同列に並ぶのが

【自転車タバコ】です.

自転車に乗りながら,ものすごい速さで煙を吐く行為を指します.

口に含めた煙を外に吐き出しそれを他人が吸い,また吐き出す.それをまた他の人が吸い,また吐き出す...

これを繰り返すことで,世界の空気は循環していくわけです.透明に見えるのは様々な人の体内を通過したおかげで,肺に煙の色が残るからです.

つまり,肺がろ過装置の役目をしていることになります.

よくないですね.あなたの吸っている空気は,他の人の体内を通った後の空気だと思うと,なんだか変な気分になりますね.

 

危険レベルが最大の行為は

【自転車音楽スマホです.

自転車に乗りながら音楽を聞き,なおかつスマホをいじるという,外界を全てシャットダウンした行為を指します.

外界を全て捨て自分の世界にひたる事ができるこの行為は,人にぶつかる可能性が多く,なおかつ,激しい音楽を聞いている人はヘッドバンキングをする可能性が極めて高く,蛇行運転になりがちです.

人だけでなく,木やガードレール,道路などにも問答無用で飛び出してきます.しかも本人たちは自分の世界に浸りきっているため全く気づきません.厄介です.

こういう人たちは,自分の世界から元の世界に戻さなければなりません.

そこで最も有効なのが警察です.

 

警察を呼ぶことで大きな音で警告,動きを停止させ,元の世界に引きずり戻します.

さらに,周りからの注目も相まって,本人は恥ずかしさの境地に達し,二度と同じ行為をすることは無いでしょう.

 

 

話が全くまとまらなくなりましたたが,結局何が言いたいのかというと,スマホは気をつけて使おうね

ってことです.